Nintendo Switchで4K表示が実現!?HDMIアップコンバーター「4K Gamer+」がMakuakeにて先行販売中

ハードウェア

本ページ、及び本サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
詳細はプライバシーポリシーページをご確認ください。

一時期噂された「Nintendo Switch Pro」。
とうとう4K画質来るか!と思っていましたが、実際は有機ELモデルの追加だったり。
いや、いいんです。有機ELキレイですし。発色もよく画面も広くなって遊びやすくなりました。

しかし「Switchに4K」という捨てきれない夢。もしくは願望。
そんなSwitch 4Kを実現してくれるデバイスがMakuakeにて応援購入可能です。

Nintendo Switch向けと謳っていますが、マルチデバイス対応な4K画質までアップコンバーター。
「4K Gamer+」はPhotoFastが開発した1080pを4K画質までアプコンできる製品です。
PhotoFastは2003年に台湾で設立された企業。
主にUSBメモリカード、ストレージ、カードリーダーなどを開発。世界約70カ国の国と地域で販売されています。
そんな実績もあるメーカーが作った製品だから間違いなし!?
Nintendo Switchを4K画質で楽しみたいユーザーには朗報です。

4K Gamer+ってどんな製品なの?

4K Gamer+は1080p出力の機器を簡単に4Kへアップグレードできる、ゲーム機用の4K映像GPU。
Switch本体とテレビの間に接続することで、Switchから出力される映像を4Kにアップコンバートできます。
言葉で説明してもお伝えするのは難しいので、まずは下記の動画をご覧ください。

4K Gamer+でアップコンバートされたデモ映像

遅延やFPS低下も無し

1080pを4Kへアップコンバートするだけではなく、遅延やFPS低下も無し。
所謂、アップコンバート機器って本体~テレビの間に接続するものが多いので、どうしても遅延が発生しがちです。
しかし、4K Gamer+は専用の画像処理チップを搭載。
この専用チップのおかげで、膨大な量のデータ計算もスムーズ。遅延を起こす原因を大きく低下させています。

FPSや競技性の高いゲームをやっていると、どうしても気になるのがフレームレート。
僅かなレート低下が生死を分けるシビアな世界です。
4K Gamer+はアプコンによって表示される高画質映像を維持しつつも、フレームレートを低下させずに最高60fpsを維持します。
クッキリとしたシャープな映像を楽しみつつ、それでもfps低下は避けたい!といったユーザーには最適です。

マリオもゼルダもパキッとシャープな映像へ。
YouTubeの解像度を1080以上に設定すると、よりわかりやすい

アプコンだけじゃない!他の優れた機能

イメージシャープニング

4K Gamer+は映像内のオブジェクトコントラストや輪郭を滑らかに表現します。
ぼやけた映像からパリッとしたシャープな映像へ。
やり過ぎるとバキバキ感の出るシャープニングですが、4K Gamer+は「丁度よいシャープな映像」へ変換してくれます。

カラープロセシング

カラープロセシング処理により、明るさや輝度を自動調整。コントラストもハッキリするので、より自然なプレイ環境へ。
彩度調整も入るので、鮮やかな映像を楽しめます。

被写界深度を表現

所謂、一眼レフっぽい画像も。
映像の前後を自動認識し、手前に映っているものはハッキリと。背後にあるものはいい感じにボカしてくれます。
映像に奥行きが出るので、よりゲームへ没頭することができます。

Switchだけじゃない!?様々なデバイスにも対応

ここまで紹介してきて、まさに救世主のようなデバイスなんですが、実はSwitchだけじゃないんです。対応機種。
なんとSwitch以外にもChromecast、PlayStation4、Apple TV、WiiUなど。その他、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンにも接続可能とのこと。

当然、4K対応のテレビやディスプレイを持っていないとダメなんですが、「せっかく4KテレビあるのにSwitchは1080じゃん…」なんてお嘆きのあなたにピッタリのデバイスです。フレームレートも低下しないしね。
※公式にあるように、どのゲームでもフレームレートが低下しない保証はない、ですが。

現在、4K Gamer+はMakuakeにて2月27日まで先行予約受付中。
25%OFFの14,880円(税込)で購入可能です。
注釈:ちなみに一般販売予定価格は19,800円(税込)

リターン内容:
・4K Gamer+ 1個
・Switch Dock HDMI接続ケーブル 1本
・USB A to C充電ケーブル 1本
・取り扱い説明書 1冊
詳細はキャンペーンページをご確認ください。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

新着記事

  1. マリオカートの甲羅、もし実在したらミサイル級の破壊力!?

  2. TechMuddyで学ぶ、アスキーアートな歴史シリーズ:『関ケ原の戦い』

  3. Adobe CCのファイル同期がサービス提供終了!代替となるクラウドストレージも比較して紹介

  4. Nintendo Switch 2のJoy-ConにNVIDIA Reflex的な予測入力機能が搭載されるかも?

  5. 『ファイナルファンタジーVII リバース』PS5 Pro vs PC グラフィック比較!どっちが綺麗で快適?

  6. モンハンワイルズはSwitch 2で遊べる?対応の可能性と最新情報まとめ

  7. 【Smooth Motionとは?】NVIDIAの新技術がRTX 40シリーズにも適用!DLSS非対応ゲームでも高フレームレートを実現へ

  8. 【超ブラック?】NVIDIAさん、DLSS開発のために6年間不眠不休で働かせる

  9. 【GTA6は30fps?】なぜ次世代ゲームなのに60fpsじゃないの?コンソール版とPC版のフレームレートの違い

  10. TechMuddyで学ぶ、アスキーアートな歴史シリーズ:『本能寺の変』

ランキング

  1. 1

    2026年に動きあり?新型デリカD6、PHEV搭載でさらなる進化へ!2.4ガソリン+PHEV+S-AWC搭載で商品力大幅アップ。ディーゼルも併売か

  2. 2

    DLSS 4の全貌!RTX 40シリーズユーザーは恩恵を受けられるのか?(30、20シリーズについても併記)

  3. 3

    PS5 ProのGPU性能はAMDやNVIDIAの市販GPUでどのレベルなのか?

  4. 4

    アイコスを吸うのをやめて約3ヶ月。その間に体験した良かったこと・困ったことのまとめ

  5. 5

    ポケモンSVの”裏世界”を探検してみよう。壁抜け技を用いて裏世界へ行く方法

  6. 6

    【Smooth Motionとは?】NVIDIAの新技術がRTX 40シリーズにも適用!DLSS非対応ゲームでも高フレームレートを実現へ

  7. 7

    ボタンを連打するとポケモンは捕まえやすくなるのか?ポケットモンスター スカーレット・バイオレットで試してみた

  8. 8

    ドラゴンボールZ KAKAROTの違いを比較。PS4版とPS5版でグラフィックやパフォーマンスはどこまで違いがでるのか

  9. 9

    スプラトゥーン3に勝ちやすい時間帯は存在するのか?勝率アップを狙うなら時間帯にもこだわってみよう

  10. 10

    歴代プレイステーションで発売されてきたグランド・セフト・オートVのグラフィック、フレームレート、ロード時間の比較動画が面白い。同じタイトルでもハードでここまで違いが出るのか

新着記事
特集記事
  1. マリオカートの甲羅、もし実在したらミサイル級の破壊力!?

  2. TechMuddyで学ぶ、アスキーアートな歴史シリーズ:『関ケ原の戦い』

  3. Adobe CCのファイル同期がサービス提供終了!代替となるクラウドストレージも比較して紹介

  1. マリオカートの甲羅、もし実在したらミサイル級の破壊力!?

  2. TechMuddyで学ぶ、アスキーアートな歴史シリーズ:『関ケ原の戦い』

  3. Adobe CCのファイル同期がサービス提供終了!代替となるクラウドストレージも比較して紹介

TOP
CLOSE