他の整備工場や知り合いに聞きまくる
さすがに新品のトランスミッションをポンと買う余裕もないので、知り合いの整備工場やトランスミッション専門店などに聞きまくりました。

中古のトランスミッション持ってない?もしくはソレノイドバルブだけ持ってない?

分解して現物修理できる?もしくは、部品取りや現物でたら海外に流さないでコッチに流してよ!
本当に呆れるくらい聞きまくり、調べてもらいましたが収穫はゼロ。
他車種のパーツを流用出来るんじゃない?って事も調べてもらいましたが、制御系が異なるらしくECU・ハウジング・デフ交換やその他の複雑な作業が発生。さらに今後の保証もできないとのこと。※継続してうまく動くかわからないらしい。さらに通常整備やコンピューター診断を行う場合も超面倒なのだとか
三菱ふそうが在庫で1つだけ新品のトランスミッションを持っているだけらしく、中古やリビルトはその時点で流通していませんでした。
マジかよ、新品しか選択肢が無いのか!
新品がいいのはわかりますよ、だって新品だもん。
当然壊れてないしスムーズに動くし保証も付いてるし。
故障の確率も低いし、ずっと使えるでしょう。
でもね、お高いんですよ。
トドメを刺す覚悟。試しにATFを交換してみることにした
各方面からありがたいアドバイスをいただき色々考えたあげく、試しにATFを交換することにしました。
ATFを交換すると本格的に故障する可能性があるらしく、失敗するとトドメを刺すことになりそう。
また今回はソレノイドバルブの動作不良なので、ATF交換での根治は期待できない。
ただ、現状放置していても悪化の一途。
それにATFを交換して壊れるトランスミッションは、どのみち放置してても壊れる運命らしい。
また古くなったATFは圧力が掛かりにくく、それが原因によるソレノイドバルブ動作不良も可能性的にはゼロではないとのこと。

トラックやバスの整備工場の部長さんから伺った話では、単にATF交換するだけではリスクがあるらしく、何度も注入・排出を繰り返したほうがいいとのこと。
またフィルター部分も清掃か交換すると、危険度は下がり交換の効果が出やすいらしいです。
使用するATFは純正品を入れ全量交換、社外品はNGとアドバイスいただきました。
過去に何台もトランスミッション不調のトラックのATF交換をしたらしいのですが、これで調子が良くなったパターンも少なからずあるそうで。
では当編集部のローザもそんな感じでお願いシャス!
ATF全量交換を実施
電話で予約して整備工場へピットイン!
いい感じにATF交換お願いします!
これでダメだったら新品トランスミッション購入しか残された道はない。
が、できればそれは避けたい。
そんな大金払えません。
マジで手術の成功率半分です、生きるか死ぬかみたいな状況。
作業中に色々と話を伺ったり写真を撮りたかったのですが、めっちゃ忙しそうだったので帰ってきました。
邪魔しちゃ悪いですし。
ちなみに何度もATFを抜いたり入れたりするので当日は預かりに。
翌日の夕方以降に引き取ることになりました。
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