滑らかな動きは「パフォーマンスモード」一択。フレームレートも安定し快適なゲームプレイが可能
ターン制コマンドバトル(リメイク前の旧作)から戦闘システムが変更。アクション要素が強くなり動きもより激しくなりました。
画質よりも滑らかな動きやスムーズな動作を求める場合は「パフォーマンスモード」が適しているかもしれません。

静止画では分かりづらいかもしれませんが、こうして見比べてみると動きの違いは明らか。
圧倒的に「パフォーマンスモード」のほうが滑らかです。
シーンによってはややfps低下があるものの、ほぼ60fpsを維持。
この程度の低下ならプレイに支障はなく、気にならないレベルです。

戦闘シーンはもちろん、移動などで画面移動が多いシーンでも高フレームレートは有利。
目に見えてカクつきが少なくスムーズであり、目の疲れも軽減できそうです。


必然的に重たい処理の多くなる戦闘シーンでも大幅なフレームレートの低下はなし。
瞬間的に低下する場合もありますが、全域で安定。
普通にプレイしていれば気付かないレベルです。

環境やシーンに合わせて選択しよう。4K環境の有無が分かれ目か
4Kテレビやディスプレイなど、4K環境がモード選択の大きな分かれ目。
せっかくの4K環境をフル活用したいのであれば「グラフィックモード」がおすすめ。
圧倒的高画質でFF7 リバースの世界を余すことなく表現してくれます。

なお、「テレビとの視聴距離が離れている」「4Kテレビなどを所有していない」のであればパフォーマンスモードがおすすめ。
4Kではないテレビで「グラフィックモード」を選択しても恩恵は少なく、それならばスムーズな動きを重視したほうが幸せになれそうです。
また、いくら4Kテレビとはいえ視聴距離が遠ければあまり意味がありません。
テレビから離れてプレイする人であれば、たとえ4K環境があっても「パフォーマンスモード」のほうがメリットが多いと思います。

ここまで書いてきて身も蓋も無い話ですが、最終的には個人の好み。
どちらもメリットのあるモードなので、自分にあった画質・パフォーマンスでプレイするのが一番ですね。
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※本記事内の画像はElAnalistaDeBitsのYouTubeアカウント動画よりスクリーンショットを掲載しています。
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