海外タイトルやe-SportsタイトルもStable Diffusionでお絵描きしてもらった

先程は国内で人気のゲームをStable Diffusionでお絵描きしてもらいましたが、他のゲームはどうなんでしょうか。
海外タイトルやe-Sportsで採用されているゲームも生成できるのか、試してみました。

Minecraft -マインクラフト-

国内では「マイクラ」とも略され、小中学生を中心に絶大な人気のゲームソフトです。
また世界でもっとも売れたゲームでもあり、2020年にはビデオゲームの殿堂入りを達成。
教育用や知育としても利用されるなど、娯楽意外の分野でも支持されているタイトルです。

そんなMinecraftをAIが知らない、なんてことはないでしょう。
バシッとした、いい感じのイラストを生成してくれるはずです。

created by Rinker
マイクロソフト
¥3,400 (2025/04/03 09:23:37時点 Amazon調べ-詳細)

AIが描いたMinecraftのイラスト

previous arrow
next arrow
 
previous arrow
next arrow

さすが世界のマイクラ。
違和感なく、まさにマイクラな画像を生成してくれました。
もうこれは誰が見てもマイクラですね。

ドット具合やブロックの配列もそれっぽい。
特に4枚目の画像なんて、本当にゲーム画面のスクリーンショットみたい。

もちろん細かい箇所は違和感があるのですが、一瞬パッと見ただけではわかりません。

グランド・セフト・オート

ここまでアニメ調というか、キャラクター物の画像生成が多かったです。
なのでここはひとつ、リアルな雰囲気のゲームもAIにお絵描きしてもらいましょう。

生成してもらうのはロックスター・ゲームズがリリースする、グランド・セフト・オート。
車両を盗んで走り回ったり売り払ったり、ミッションをクリアしてストーリーを進めたり。
色んな意味でぶっ飛んだ人気シリーズです。

created by Rinker
テイクツー・インタラクティブ・ジャパン
¥3,420 (2025/04/03 18:16:32時点 Amazon調べ-詳細)

AIが描いたグランド・セフト・オートのイラスト

previous arrow
next arrow
 
previous arrow
next arrow

これはもう、そのまんまグランド・セフト・オートの画像が生成されました。
雰囲気もバッチリ。いい出来です。

ただ、グランド・セフト・オート5の影響が強いのか1枚目の画像タイトルに「V」のような文字が。
中央にはマイケルとトレバーを合わせたような人物。その右横は謎の武器らしきものを手にしたフランクリンっぽい人物が。
3枚目の画像はそのままグランド・セフト・オートのスクリーンショットとしても使えそうなクオリティです。

4枚目、車の手前の人物は銃を構えているかと思いきやビデオカメラっぽい。
まるで旅行者がセルフィーしているみたいです。

何にせよ、どの画像もいい出来栄え。

Detroit Become Human -デトロイト ビカム ヒューマン-

次はもっとリアル路線に。
デトロイト ビカム ヒューマンはフランスのクアンティック・ドリームがリリースするゲームソフト。
西暦2038年のアメリカ・デトロイトを舞台に、人間とアンドロイドが共存する世界を描く。
高度に発達したAIが、ある日自我に目覚める。
リアルなアンドロイドは人間にとってただの便利な道具なのか、それとも…。

重厚なストーリーに美麗なグラフィック、個人的にも続編を強く希望するゲームです。
こちらもゲームプレイの様子をAIに生成してもらいましょう。

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥3,150 (2025/04/03 18:16:33時点 Amazon調べ-詳細)

AIが描いたDetroit Become Humanのイラスト

previous arrow
next arrow
 
previous arrow
next arrow

ちょっとコナー、老けました?
※コナーは本ゲームに登場する主人公の1人(アンドロイド)

しかし全体的にデトロイトの雰囲気を掴んでおり、発展した近未来感の再現も見事。
惜しいのはアンドロイドのリング表現。

ゲーム内ではアンドロイドは右のこめかみ辺りに発光するブルーのリングが装着されています。
それがアンドロイドを表す特徴となっているのですが、AI生成では見当たりません。
どうやら1枚目の画像のように、服の部分の発光するブルーがそれのようです。

1 2

3

4 5

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

新着記事

  1. マリオカートの甲羅、もし実在したらミサイル級の破壊力!?

  2. TechMuddyで学ぶ、アスキーアートな歴史シリーズ:『関ケ原の戦い』

  3. Adobe CCのファイル同期がサービス提供終了!代替となるクラウドストレージも比較して紹介

  4. Nintendo Switch 2のJoy-ConにNVIDIA Reflex的な予測入力機能が搭載されるかも?

  5. 『ファイナルファンタジーVII リバース』PS5 Pro vs PC グラフィック比較!どっちが綺麗で快適?

  6. モンハンワイルズはSwitch 2で遊べる?対応の可能性と最新情報まとめ

  7. 【Smooth Motionとは?】NVIDIAの新技術がRTX 40シリーズにも適用!DLSS非対応ゲームでも高フレームレートを実現へ

  8. 【超ブラック?】NVIDIAさん、DLSS開発のために6年間不眠不休で働かせる

  9. 【GTA6は30fps?】なぜ次世代ゲームなのに60fpsじゃないの?コンソール版とPC版のフレームレートの違い

  10. TechMuddyで学ぶ、アスキーアートな歴史シリーズ:『本能寺の変』

ランキング

  1. 1

    2026年に動きあり?新型デリカD6、PHEV搭載でさらなる進化へ!2.4ガソリン+PHEV+S-AWC搭載で商品力大幅アップ。ディーゼルも併売か

  2. 2

    DLSS 4の全貌!RTX 40シリーズユーザーは恩恵を受けられるのか?(30、20シリーズについても併記)

  3. 3

    PS5 ProのGPU性能はAMDやNVIDIAの市販GPUでどのレベルなのか?

  4. 4

    アイコスを吸うのをやめて約3ヶ月。その間に体験した良かったこと・困ったことのまとめ

  5. 5

    ポケモンSVの”裏世界”を探検してみよう。壁抜け技を用いて裏世界へ行く方法

  6. 6

    【Smooth Motionとは?】NVIDIAの新技術がRTX 40シリーズにも適用!DLSS非対応ゲームでも高フレームレートを実現へ

  7. 7

    ボタンを連打するとポケモンは捕まえやすくなるのか?ポケットモンスター スカーレット・バイオレットで試してみた

  8. 8

    ドラゴンボールZ KAKAROTの違いを比較。PS4版とPS5版でグラフィックやパフォーマンスはどこまで違いがでるのか

  9. 9

    スプラトゥーン3に勝ちやすい時間帯は存在するのか?勝率アップを狙うなら時間帯にもこだわってみよう

  10. 10

    歴代プレイステーションで発売されてきたグランド・セフト・オートVのグラフィック、フレームレート、ロード時間の比較動画が面白い。同じタイトルでもハードでここまで違いが出るのか

新着記事
特集記事
  1. マリオカートの甲羅、もし実在したらミサイル級の破壊力!?

  2. TechMuddyで学ぶ、アスキーアートな歴史シリーズ:『関ケ原の戦い』

  3. Adobe CCのファイル同期がサービス提供終了!代替となるクラウドストレージも比較して紹介

  1. マリオカートの甲羅、もし実在したらミサイル級の破壊力!?

  2. TechMuddyで学ぶ、アスキーアートな歴史シリーズ:『関ケ原の戦い』

  3. Adobe CCのファイル同期がサービス提供終了!代替となるクラウドストレージも比較して紹介

TOP
CLOSE