柴犬となって街を破壊し尽くすバカゲーが登場。その名も『Doge Simulator』

ソフトウェア

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世の中には様々なゲームのジャンルがあります。RPGだったりシミュレーションだったりアクションだったり。
近年はジャンルも増え境界線も曖昧だったり造語で表現されたりもしますが、忘れてはいけないのが「バカゲー」というジャンル。

読んで字の如く「おバカなゲーム」であり、シュールで意味不明な世界観、ハチャメチャな内容が特徴。
そんなバカゲーにもう1つ、新たなゲームが加わりそうです。

柴犬となって街をめちゃくちゃに破壊するゲーム『Doge Simulator』がSteamに登場。ビームを出したりジェットパックで飛んだり燃やしたり

なぜ柴犬なのか理由は定かではありませんが、この手のジャンルのゲームにそれを求めてはいけないように思います。

とにかく言えることはプレイヤーは柴犬となって街を破壊し尽くすこと。

カジュアルなグラフィックで再現された街には仕掛けも様々。
あらゆる物を破壊することができ、かつ朝・夜と時間の概念も存在します。

カジュアルでポップな雰囲気のグラフィック
広大なフィールドを縦横無尽に駆け回ることができる
カラフルでポップでシュールでカオス。この雰囲気が好きなら、ハマること間違いなし

街には海岸や室内も。
作り込まれた箱庭は探索するだけでも楽しむことができます。

街には海岸エリアも。ボートにだって乗ることができる
屋外だけじゃない。室内に入ることも可能

所々に他のゲーム(グランド・セフト・オート)を連想するようなシーンも。
システム的にもややパクリ…失礼、オマージュされており、手配度のような星マークもあります。

フォントはまさにGTA。プレイ済みのユーザーは見覚えがあるだろう

また手持ちのお金(ドル)やその周囲のフォントはまさにグランド・セフト・オートであり、グラフィックもやや寄せている気がします。

他にもオシャレを楽しんだり、見た目をカスタマイズすることも。

見た目のカスタマイズも可能。オシャレアイテムが勢ぞろいだ
好みのスキンやアイテムを装着してプレイしよう

本作は日本語非対応となっていますが、ゲーム内容的に英語力が求められることもなく、かつストーリー性があるものでもないので問題なし。

ちなみに動作環境はややマシンパワーが必要。
広いフィールドを駆け回り破壊を楽しむゲームのためか、格安のノートPCや事務用途のPCでは厳しそうです。

【推奨動作環境】
OS: Windows 10 64bit
プロセッサー:Intel Core i7-3770 or AMD Ryzen 5 1600
メモリー:16 GB RAM
グラフィック:GeForce GTX 1060 6 GB or AMD Radeon RX 590
DirectX:Version 12
ストレージ:11 GB 利用可能
追記事項:SSDを推奨

同じバカゲーで「ゴートシミュレーター」がありますが、本作はそれに近い雰囲気。
あっちはヤギですが、こっちは柴犬です。

なぜ柴犬なのかよくわかりませんが、その辺りも含めてのバカゲー。
嫌いじゃないです、こういうの。

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前田染工
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※本記事内の画像はDoge SimulatorのSteamページからスクリーンショットと動画を掲載しています。

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