オートマチックトランスミッション不良の症状が発生するタイミング
坂道以外でも、シフト切り替え時や信号待ちでも点灯するように。
だんだんヤバくなってきた気がするぞ…。
何となくだが警告灯が点灯するタイミングが掴めてきた気がするので、以下の感じでまとめてみました。
シーン | 症状 |
---|---|
坂道 | 登坂時、キックダウン時など。タコメーターは上昇しているが車速が落ちている感じがする |
シフト切り替え | 駐車時や切り返し時のDからRレンジへの切り替え、またはRからDレンジを繰り返す場合。ドンッ!と大きな変速ショックも発生 |
通常走行 | 例えば2速から3速へ切り替わる瞬間など。ブンっと空回りして警告灯が点灯 |
信号待ち | Dレンジで信号待ち時にガタガタと振動が大きくなり、警告灯が点灯 |
発進時 | PからDレンジへ入れた場合、変速ショックを待たずに発進すると点灯。どうやらショック後にDレンジへ入っているようで、それを待たずに発信すると回転だけ上昇&蛍光灯が点灯する |
とりあえずディーラーで診てもらった
心配なので、いつもお世話になっているディーラーに車両を持ち込んで検査してもらいました。
事前に症状は伝えて予約していたのでスムーズにピットイン。
ひとまず診断機に繋いでエラーコードが出ていないか確認。
その後、ATFの量や汚れ具合もチェック。
ついでに他の箇所も点検。
仕事があるのでその日はそのまま車両を預け、検査結果は後日電話してもらうことに。
コンピューター診断の結果、ソレノイドバルブ不良のエラーが。どうやらトランスミッション丸ごと載せ替えになるらしい
ディーラーから連絡があり、原因と故障箇所がわかったと連絡あり。
どうやら診断機に繋いだ結果、ソレノイドバルブ不良のエラーが出ていたとのこと。
ソレノイドバルブが動作不良になると、うまく変速できなかったりギアが切り替わらなくなるらしいのです。

なーる、じゃあソレノイドバルブを交換しちゃえば問題解決じゃん。
そんなに修理費も高くないだろう、なんて余裕ぶっこいていたら、
「ソレノイドバルブは(この車両の場合)単品で部品が出ていなく、Assy交換になります」と。
なんですと?Assy交換?
つまり、「トランスミッション丸ごと載せ替え」です。
なんてこったい。
トランスミッション本体はとても高額!貧乏なTechMuddy編集部には逆立ちしても買えない
トランスミッション本体は約90万円(税別)。
それに加え、交換に伴うガスケットやセンサー類、技術料、消費税を合わせると130万程に。
TechMuddyのサーバー代ですら支払うのにヒーヒーいってるのに、そんな高価なモノは買えません。
ドカッと広告料が入れば話は別ですが、そんなものは夢のまた夢。
さらにお支払は一括払いのみ。
クレジットや分割払いは不可!
男前ですなー。

中古やリビルトのトランスミッションも探してもらいましたが、なかなか見つからず。
同年式ローザのオートマチックが少ないらしく、殆どがマニュアルトランスミッション。
仮にオートマの部品が出たとしても、海外に流れていくケースが多いようです。
どこか道端に三菱ふそうのマイクロバスのオートマチックトランスミッション落ちてないかなー。
もしくは誰か、「この三菱ふそうローザ用のオートマチックトランスミッションあげるー」って言ってくれないかなー。
まぁそんなことは100%ありえないので、別の対策を考えることにしました。
コメント