2TBのSSD

こちらは完全に勝手な期待です。
2TBお願いします、ソニーさん。なるべく多くゲームをインストールしておきたいし、拡張面倒なんです。

PS5の初期~2ndロットが825GB、読み込み5.5GB/s(Raw)でしたが、こちらに関しては純粋に容量拡大だけと思います。
サードパーティのSSDで互換性の確保に手こずっている印象がありますので、帯域幅を変更するとは考えにくいですね。
容量アップのみで他は据え置きでしょう。

AMD FSRに対応

これはAMDのSoCを採用している限り、当然と言った感じ。
システム的に高精細と高フレームレートを実現できればハードへの負荷も少なく、省電力や排熱・静音など様々な恩恵もあります。
擬似的とは言え、高解像度/高フレームレートでのプレイは誰もが望む機能でしょう。
通常のPS5でも対応か?の話もあり、当然Proでも採用されると思います。

PS5よりも8Kに適した性能

4K対応はもちろん、PS5よりも8Kに適した性能になると予想されます。
2023年後半~2024年前半になると、現在よりも8Kコンテンツやテレビも普及。より一般的になっていると思います。
ソニーとしては今よりもPS5 Proで4K/8Kをアピールしたいはず。

PS5の時点で4K/120Hzは実現していますが、8Kは静止画もしくは描画負荷の少ないゲーム(そういえば何か8Kゲームがリリースされていたな…)程度。今後のアップデート次第ですが、ネイティブ8Kは非常に厳しいと思います。

ではPS5 Proではどうか?
それでもネイティブ8Kは厳しいでしょう。
ただ、PS4→PS4 Proで4Kをサポートしたように(完全ネイティブではありませんが)、PS5→PS5 Proでもアップコンバートで8Kに対応すると予想。
PS5よりもリソースに余裕があるので、精度やパフォーマンスの面で上回ることができるでしょう。
例)PS5では8K/30fpsがProでは8K/60Fpsなど。極端な例ですが

従来PS5ソフトのパフォーマンス向上(設定によるエンハンスド)

通常版PS5で発売されていたゲームソフトに、グラフィックやパフォーマンス面でエンハンスド(強化)できるようになると予想します。
これはPS4→PS4 Proの時期にもありましたが、ゲームパッケージの裏側に「PS4 Pro ENHANCED」アイコンがありました。
このアイコンがあれば、通常版PS4のソフトでもPS4 Proでプレイすると、グラフィック強化やフレームレート向上などの恩恵があったのです。
なお、このエンハンスドはソフトウェアメーカーがアップデート等で対応する必要があります。
非対応のソフトをPS4 Pro(またはPS5 Pro)で起動しても、恩恵を受けることはできません。

せっかくリリース予定?のPS5 Proです。
旧世代機種でもあった機能を無くすのは考えにくく、また「古いお気に入りのソフトが強化されるなら」とPS5 Pro購入を考えるユーザーも少なくないでしょう。
ひょっとしたら今頃、ソニーが開発スタジオにエンハンスド対応依頼を行っているかも…しれません。

PS4→PS4 Pro時に見られたブーストモードの搭載

PS4→PS4 Pro時に見られた、ブーストモードの搭載もありえるか?
ブーストモードとは前述のエンハンスド機能と異なり、エンハンスド非対応のソフトでもパフォーマンスを向上させることのできる機能です。
ただし、こちらはグラフィックや解像度の向上ではなく、フレームレートの安定・向上やロード時間を短縮させるもの。

このブーストモードはPS4 Proに最初からあった機能ではなく、途中のシステムアップデートで追加されました。
PS5 Proではどうなるかわかりませんが、搭載されそうな気はします。

特にこのブーストモード、可変フレームレートのソフトと相性が良いらしく(三國無双シリーズなど)、処理落ちやフレームレートの落ち込みを抑え、より快適にプレイすることができるようです。
PS5でも処理落ちを無くすことは不可能なので、ぜひ搭載して欲しいですね。

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