ファイナルファンタジー

続きましてファイナルファンタジー。
ドラゴンクエストと並び、日本を代表する国民的RPGですね。
こちらもゲームプレイ画面を描いてもらおうと思います。

ファイナルファンタジーは整った顔立ちのキャラクターが多いので、AI的にも描きやすいかも。
なんだか相性良さそうな気がします。

created by Rinker
スクウェア・エニックス
¥4,250 (2025/04/03 18:15:11時点 Amazon調べ-詳細)

AIが描いたファイナルファンタジーのイラスト

previous arrow
next arrow
 
previous arrow
next arrow

おお~。
それっぽいのが生成されましたね。

FF14、FF7、それにキングダムハーツの要素も少し。
どれもそれっぽく見えてしまいます。
それだけ影響力があるってことなのでしょうか。

スプラトゥーン

インクを塗り合うイカしたゲーム、スプラトゥーン!
国内はもちろん海外でも人気で、当サイト編集部にも熱狂的ファンが。
インク・イカ・塗り合いなどの要素をどこまで表現してくれるのか楽しみです。

created by Rinker
任天堂
¥5,787 (2025/04/03 18:15:12時点 Amazon調べ-詳細)

AIが描いたスプラトゥーンのイラスト

previous arrow
next arrow
 
previous arrow
next arrow

小細工は一切なし。生成指示はシンプルにSplatoonのテキストのみ。
それでもこのクオリティで出力できたのは上出来ではないでしょうか。
ポップでカラフルな雰囲気も再現されていて、特徴をよく捉えています。

ただキャラクターがちょっと…。
イカなのか人間なのか、ちょっとよくわからない、何なら恐怖すら感じるキャラクター。
目がイっちゃってるヤベェ奴。夜中いきなりこんな奴が現れたら泣き出しそう。

大乱闘スマッシュブラザーズ

続いては大乱闘スマッシュブラザーズ。
何だか任天堂作品が多いな…それだけ任天堂には国民的ゲームがあるということでしょうか。

大抵、小学生の頃は誰もが「俺、スマブラ最強」って思っているわけです。
それが高学年や中学生になり、違う校区の友達やオンラインで対戦するとボコボコにされる。
自信満々の天狗の鼻をポッキリ折られる、なんて経験をしたのは筆者だけではないはず。

これもシンプルにゲームタイトルだけを指示してAIにお絵描きしてもらいましょう。

AIが描いた大乱闘スマッシュブラザーズのイラスト

previous arrow
next arrow
 
previous arrow
next arrow

やべぇ、ここ一番のクオリティかもしれない!
これはちょっと凄いぞ。よく出来てる。
ロゴや雰囲気も完全にスマブラで、誰が見ても納得できるレベル。
Stable Diffusionめ、やりおるな…。
さてはスマブラファンか。

ただ残念なのは、マリオ多すぎ。
そんなにマリオ出て来ないし、そもそもマリオは1人。
ゼルダの伝説のリンクも再現度高いのですが、何となくマリオと服装が被ってる。
あと、しずえさんらしきキャラがえらく人間っぽい。

ちなみにカービィはこっちのこうが可愛くてよく描けてる。
さっきのモンスターとは大違い。
やれば出来るじゃん、初めからこっちで生成してよ…。

1

2

3 4 5

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

新着記事

  1. マリオカートの甲羅、もし実在したらミサイル級の破壊力!?

  2. TechMuddyで学ぶ、アスキーアートな歴史シリーズ:『関ケ原の戦い』

  3. Adobe CCのファイル同期がサービス提供終了!代替となるクラウドストレージも比較して紹介

  4. Nintendo Switch 2のJoy-ConにNVIDIA Reflex的な予測入力機能が搭載されるかも?

  5. 『ファイナルファンタジーVII リバース』PS5 Pro vs PC グラフィック比較!どっちが綺麗で快適?

  6. モンハンワイルズはSwitch 2で遊べる?対応の可能性と最新情報まとめ

  7. 【Smooth Motionとは?】NVIDIAの新技術がRTX 40シリーズにも適用!DLSS非対応ゲームでも高フレームレートを実現へ

  8. 【超ブラック?】NVIDIAさん、DLSS開発のために6年間不眠不休で働かせる

  9. 【GTA6は30fps?】なぜ次世代ゲームなのに60fpsじゃないの?コンソール版とPC版のフレームレートの違い

  10. TechMuddyで学ぶ、アスキーアートな歴史シリーズ:『本能寺の変』

ランキング

  1. 1

    2026年に動きあり?新型デリカD6、PHEV搭載でさらなる進化へ!2.4ガソリン+PHEV+S-AWC搭載で商品力大幅アップ。ディーゼルも併売か

  2. 2

    DLSS 4の全貌!RTX 40シリーズユーザーは恩恵を受けられるのか?(30、20シリーズについても併記)

  3. 3

    PS5 ProのGPU性能はAMDやNVIDIAの市販GPUでどのレベルなのか?

  4. 4

    アイコスを吸うのをやめて約3ヶ月。その間に体験した良かったこと・困ったことのまとめ

  5. 5

    ポケモンSVの”裏世界”を探検してみよう。壁抜け技を用いて裏世界へ行く方法

  6. 6

    【Smooth Motionとは?】NVIDIAの新技術がRTX 40シリーズにも適用!DLSS非対応ゲームでも高フレームレートを実現へ

  7. 7

    ボタンを連打するとポケモンは捕まえやすくなるのか?ポケットモンスター スカーレット・バイオレットで試してみた

  8. 8

    ドラゴンボールZ KAKAROTの違いを比較。PS4版とPS5版でグラフィックやパフォーマンスはどこまで違いがでるのか

  9. 9

    スプラトゥーン3に勝ちやすい時間帯は存在するのか?勝率アップを狙うなら時間帯にもこだわってみよう

  10. 10

    歴代プレイステーションで発売されてきたグランド・セフト・オートVのグラフィック、フレームレート、ロード時間の比較動画が面白い。同じタイトルでもハードでここまで違いが出るのか

新着記事
特集記事
  1. マリオカートの甲羅、もし実在したらミサイル級の破壊力!?

  2. TechMuddyで学ぶ、アスキーアートな歴史シリーズ:『関ケ原の戦い』

  3. Adobe CCのファイル同期がサービス提供終了!代替となるクラウドストレージも比較して紹介

  1. マリオカートの甲羅、もし実在したらミサイル級の破壊力!?

  2. TechMuddyで学ぶ、アスキーアートな歴史シリーズ:『関ケ原の戦い』

  3. Adobe CCのファイル同期がサービス提供終了!代替となるクラウドストレージも比較して紹介

TOP
CLOSE